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てんちょー日誌

読書感想の記事が多いです。ほかにはFXの話。私は間も無く28歳、結婚式目前です。

お金を稼ぎたい!!

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お金を稼ぎたい!
5〜10年ぐらいで会社員としての残りの人生の収入を稼ぎたい!!
その後、ニートになりたい!
贅沢しなくていいから、穏やかに暮らしたい!!!

(殴り書き2017年1月)

養老保険(生命保険控除)と個人型確定拠出年金(iDeCo)

自分で貯める年金について書きたいと思う。

結論だけ述べようと思う。
(私の調べた限りだが)
養老保険より個人型確定拠出年金から先に始めるべき。
(死亡保障は別で用意すればいいと思う)

理由
生命保険控除は2016年現在では所得控除額が最大40,000円。この控除額で安くなる税金は年間で6〜7,000円である。
個人型確定拠出年金の場合、掛かった費用は全て控除される。仮に満額の年間24万円に設定した場合、この24万円ごそのまま控除され、税金は年間で見ると48,000円ほど安くなる可能性がある。
その差、1年で4万円である。30年間続けたとしたら120万にもなる。
これが個人型確定拠出年金から始めるべき理由である。

前提として、
年収400万ぐらいの会社員
勤務先に企業型確定拠出年金がない

※これは個人的な覚書レベルの内容であり、鵜呑みにはしないでいただきたい。
参考程度にはなるかと。

会社員にかかる主な税金は住民税と所得税

昨日、会社員にかかる主な税金を調べた。
しかし、整理できていないので大したことはかけないだろう。
とりあえず、現状で言えることは、給料から天引きされているものの中で主な割合を占めるのは、健康保険料と厚生年金保険料であって、税金の割合はあまり多くはない。
それでも、年間で見ると10〜20万程度は住民税と所得税で支払っているはずなのでもし節税することができれば、ちょっとしたお小遣いぐらいは残るかもしれない。
もう少し調べてみたいと思う。

節税をするにあたって、税金の基礎知識。
住民税も所得税も、会社員(所得が給与所得のみ)の場合は給料の多さによって決まる。
そんなことは当たり前なのだが、給与所得だけで税額が決まるわけではないのが税金のややこしいところである。
会社だと売上から必要経費を引いた利益に対して税がかかるように、会社員も必要経費を引いた額に税がかかる。
会社員の必要経費とは生きるために必要なお金と、仕事する上で必要だったお金だ。
こういった、課税を免除されるものを控除という(たぶん)。
この控除というのは種類がいろいろあって、その中に会社員でも節税効果の高そうなものを探したいというわけだ。

興味のあることを全てぶち込んだことをやりたいと思う

これからの時代を生きて行く上で必ずテクノロジーの進歩について行く必要があると思っている。

しかし、自分の職業は飲食業だ。
全く時代遅れな仕事である。
(おそらく不変的であるが)

そこで個人的にプログラミングを勉強したいと最近考えている。
なにかすごいものを作りたいとか、プログラマーになってグーグルで働くとか、そんなことを考えているわけではない。

コンピューターに自分の生活に最大限貢献させるには、プログラミングの知識が必要だと思った次第。

もちろん使えるソフトやアプリをとるのもいいのだけれども、自分で作ることに面白味があるわけで、さらに副産物としてプログラミングの知識もつくのだから、いいことだらけだ。

まぁプログラミングなんてことより、エクセルのマクロとかでもいいんだけど。

とりあえずそんなわけで、いろいろ勉強したいと思う。

じゃぁなにを作るのかって言ったら、自分はお金の話が大好きだから、そういったものをつくろと思うと。

簡単そうなものでいったら、税金の計算とか、各種控除額の計算とか。
とりあえず、エクセルで計算式組むのは難しくなさそうだけど、税制の勉強がエグそう。

あとは株式投資とか、自分が使いやすいリマインダーとスケジュール管理とか。

まぁなんか作っていければいいと思う。

2016年 個人的な10大ニュース

今年も残るところあとわずか。
2016年を振り返ってみたいと思う。

  1. 1月1日入籍
  2. 4月結婚式
  3. 8月引っ越し
  4. 10月新婚旅行
  5. 11月車入手
  6. 仕事、部署異動
  7. 仕事、まさかのカムバック
  8. オーディオブックで「7つの習慣」を読み終える
  9. クレーマー襲来
  10. 下半期昇給ならず

今年の元旦に入籍しました!
結婚って大変だなって時々は思うけど、今のところは幸せ!


結婚式は楽しかったんだけど、ホテルへの怒りを思いだします!


結婚前から住んでいたのは、妻が一人暮らしをしていた1LDK。さすがに手狭になり、2LDKに引っ越し。
車を所有しない予定で、家賃高めの街中に引っ越したが、このあと車の所有が必須になり、家計が火の車。

(2016.12月 書きかけ)



飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ③

マネジメント
社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。
 
今回は、店舗の目標・ビジョン設定と個人へのフィードバックについてまとめた。
 

「そもそも店舗の目標(ビジョン)をどのように決めて落としこむか?」

前提①組織の存在意義は「社会に有益であること」であること。

飲食店(特に牛角)においては「顧客満足」「雇用の創出」「スタッフのやりがい」、

このあたりが社会に提供できる価値だと思っています。
「売上=顧客満足の総和」」と考えており、
「雇用の創出」には売上が必要です。
つまり、「より多くの顧客満足を生み出し、より多くの人を雇うこと」が飲食店における社会貢献であり、
社会貢献の定量目標は、売上に集約すると考えられます。

前提②社会に貢献している組織は、生存を許される。

「生存コストである利益」のねん出は必須である。
また、「利益率の追及」「生産性の向上」なくして、スタッフの労働環境・労働条件の向上は出来ない。
よって、①を築く土台として、利益の追求・利益率の向上は義務である。

上記の①②より、売上・利益の目標を明確に定める事が目標設定の第一歩である。
その後は、目標達成のための具体的なイメージに落とし込んでいく。
「売上」
「誰に、なにを、どうやって」
どのような満足を提供するのか?
どのようなお客様に(客層)
どのぐらいのお客様に来て頂くのか?(客数)
どのようなものを、どれぐらい食べてもらうのか?(客単価)
どのぐらい使ってもらうのか?(来店頻度)


「個人が自己管理をして目標達成していくために、どのように日々の進捗管理を行うのか?」

徹底的に細分化して個人の成果を明確にすること、
そして、その日の成果が毎日わかる事が重要だと考えている。
自店舗では当日の営業の数値結果・アンケートコメントを全てスタッフに配信している。

全体の状態も大切だが、個人の成果・状態を可能な限り明確にすることで、

初めてスタッフ個人のマネジメントができる。

PDCAサイクルでいえば、そこまでやって初めてCができる。

PDCAはサイクルであるため、一つだけかけても進まない。

飲食店におけるマネジメントの失敗の原因の多くはこの「C(チェック)」にあるといえるだろう。

 

PDCAサイクルや、飲食店におけるチャックの肝は機会があれば改めてまとめたいとおもう。

 

過去記事

 

tenchou3.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com

 

飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ②

マネジメント
社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。

 

今回は特に私が肝だと思う点を中心にまとめてみた。

 

マネジメントの極意
「目標管理による、自己管理」ドラッカー
私の解釈、目標を定めたら、あとは個人が自己管理。自分で目標に向かっていく。

面接
「お店の価値観に沿った人を見つける」

面談
「個人の目標設定をさせる。その目標をお店とリンクさせる。」
手法として、将来の目標を確認する。仕事(キャリア)における目標・人としての目標。
退職時にどうなっていたいか。をイメージさせる。
目標が定まっていないスタッフも多くいるため、どうなりたいか、どうなりたくはないかという質問を投げかけながら、
将来の目標を具体的なイメージに落とし込んでいく。
その目標に向かって進んでいく際に、自店舗で働くことが目標達成にどうつながるかを考えていく。
お店で得られる成長が直接的に目標とリンクする場合はその成長を得られる職務を中心に行ってもらう。(接客業につくから、ホール中心になど)
お店での成長が直接的に目標とリンクしない場合、店以外での成長や活動とのバランスをとり、目標達成に最大限協力する。


MTG
「お店の問題や目標と、個人をリンクさせる」
お店のCSや売上・利益が、個人の行動の結果であることを理解させる。
お店への参加意識を高める=自分の意見が反映される
また、お店のメリット=個人のメリット。お店のデメリット=個人のデメリット。という状態を作っていく。
意識の共有と参加意識。

マネジメントの流れ
お店にとって重要なもの「売上・利益・CS」が個人にとっても重要なものにする。
そのためにも、
そもそも若者は仕事に対して、意思をもっていないことも多い。
そこで、自己実現欲を刺激する。(誰の役に立たない仕事がしたいのか?同じ給与がもらえたら、ただ立っているだけでもいいのか?では、何をもとめているのか?
だいたい、人に喜ばれたい、感謝されたい、役に立ちたい、のような答えに落ち着く。
その思いをお店の活動にリンクしていく。

 

前回記事

tenchou3.hatenablog.com