読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てんちょー日誌

読書感想の記事が多いです。ほかにはFXの話。私は間も無く28歳、結婚式目前です。

飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ③

マネジメント
社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。
 
今回は、店舗の目標・ビジョン設定と個人へのフィードバックについてまとめた。
 

「そもそも店舗の目標(ビジョン)をどのように決めて落としこむか?」

前提①組織の存在意義は「社会に有益であること」であること。

飲食店(特に牛角)においては「顧客満足」「雇用の創出」「スタッフのやりがい」、

このあたりが社会に提供できる価値だと思っています。
「売上=顧客満足の総和」」と考えており、
「雇用の創出」には売上が必要です。
つまり、「より多くの顧客満足を生み出し、より多くの人を雇うこと」が飲食店における社会貢献であり、
社会貢献の定量目標は、売上に集約すると考えられます。

前提②社会に貢献している組織は、生存を許される。

「生存コストである利益」のねん出は必須である。
また、「利益率の追及」「生産性の向上」なくして、スタッフの労働環境・労働条件の向上は出来ない。
よって、①を築く土台として、利益の追求・利益率の向上は義務である。

上記の①②より、売上・利益の目標を明確に定める事が目標設定の第一歩である。
その後は、目標達成のための具体的なイメージに落とし込んでいく。
「売上」
「誰に、なにを、どうやって」
どのような満足を提供するのか?
どのようなお客様に(客層)
どのぐらいのお客様に来て頂くのか?(客数)
どのようなものを、どれぐらい食べてもらうのか?(客単価)
どのぐらい使ってもらうのか?(来店頻度)


「個人が自己管理をして目標達成していくために、どのように日々の進捗管理を行うのか?」

徹底的に細分化して個人の成果を明確にすること、
そして、その日の成果が毎日わかる事が重要だと考えている。
自店舗では当日の営業の数値結果・アンケートコメントを全てスタッフに配信している。

全体の状態も大切だが、個人の成果・状態を可能な限り明確にすることで、

初めてスタッフ個人のマネジメントができる。

PDCAサイクルでいえば、そこまでやって初めてCができる。

PDCAはサイクルであるため、一つだけかけても進まない。

飲食店におけるマネジメントの失敗の原因の多くはこの「C(チェック)」にあるといえるだろう。

 

PDCAサイクルや、飲食店におけるチャックの肝は機会があれば改めてまとめたいとおもう。

 

過去記事

 

tenchou3.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com

 

飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ②

マネジメント
社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。

 

今回は特に私が肝だと思う点を中心にまとめてみた。

 

マネジメントの極意
「目標管理による、自己管理」ドラッカー
私の解釈、目標を定めたら、あとは個人が自己管理。自分で目標に向かっていく。

面接
「お店の価値観に沿った人を見つける」

面談
「個人の目標設定をさせる。その目標をお店とリンクさせる。」
手法として、将来の目標を確認する。仕事(キャリア)における目標・人としての目標。
退職時にどうなっていたいか。をイメージさせる。
目標が定まっていないスタッフも多くいるため、どうなりたいか、どうなりたくはないかという質問を投げかけながら、
将来の目標を具体的なイメージに落とし込んでいく。
その目標に向かって進んでいく際に、自店舗で働くことが目標達成にどうつながるかを考えていく。
お店で得られる成長が直接的に目標とリンクする場合はその成長を得られる職務を中心に行ってもらう。(接客業につくから、ホール中心になど)
お店での成長が直接的に目標とリンクしない場合、店以外での成長や活動とのバランスをとり、目標達成に最大限協力する。


MTG
「お店の問題や目標と、個人をリンクさせる」
お店のCSや売上・利益が、個人の行動の結果であることを理解させる。
お店への参加意識を高める=自分の意見が反映される
また、お店のメリット=個人のメリット。お店のデメリット=個人のデメリット。という状態を作っていく。
意識の共有と参加意識。

マネジメントの流れ
お店にとって重要なもの「売上・利益・CS」が個人にとっても重要なものにする。
そのためにも、
そもそも若者は仕事に対して、意思をもっていないことも多い。
そこで、自己実現欲を刺激する。(誰の役に立たない仕事がしたいのか?同じ給与がもらえたら、ただ立っているだけでもいいのか?では、何をもとめているのか?
だいたい、人に喜ばれたい、感謝されたい、役に立ちたい、のような答えに落ち着く。
その思いをお店の活動にリンクしていく。

 

前回記事

tenchou3.hatenablog.com

 

アリーズニューヨーク

アリーズニューヨークに行ってきました

嫁と飯を食いにアリーズニューヨーク札幌北1条店に行ってきました。

最初に言ってしまうと、
「イチボうまーー!!」
ってことでした!
f:id:tenchou3:20160529024220j:image

クラフトビール

f:id:tenchou3:20160528202507j:image
f:id:tenchou3:20160528202456j:image
風味は爽やかな柑橘系?ヨーグルト?
後味はしっかりと苦味が来るかな。
キレは弱め。
苦味が苦手な人(←私)は、飲み進めるほど苦味が気になるかも!
でも、ステーキが脂もあって重めなのでしっかり目の飲み物が合うかも!

スパゲッティwithミートボール

f:id:tenchou3:20160528203756j:image
濃厚トマトソース
ミートボールが丸ごと乗ってて、かなりジャンクな見た目ですが、味はしっかりしてます!

富良野和牛イチボステーキ

f:id:tenchou3:20160528210802j:image
f:id:tenchou3:20160528210833j:image
f:id:tenchou3:20160528210835j:image
イチボ激ウマー!
イチボのステーキは初体験でしたが、これはハマりそう!
ただ、そこまでお腹が減ってなかったこともあって少し脂にまけました。
次は、ランプにしよう。

まとめ

実は今回2回目の来店でした。
前回試しに食べに来た時に、ステーキが美味しかったので再来店でした。
今回も大満足のうまさ!

星3つ!!

ALLEYS NEW YORK 札幌北一条店

食べログALLEYS NEW YORK 札幌北一条店


飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ

まじめに 仕事の話 マネジメント
社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。
 

スタッフマネジメントの大前提

「スタッフは自らの欲求を理解していない」

たとえば、いくら稼ぎたいか。いくらあれば思い描く生活ができるかをわかっていない。

自分は何がしたいか。どんな作業・状況を好み、どんな作業・状況を嫌うか。

何ができるのか。得手不得手。

 

これらのことを最初から理解してる人は少ない。

彼らの自己分析を手伝い、少しでも多くの店でより深く彼ら個人を理解することが必要である

なぜならば、「お店の目標とスタッフ個人の目標を重ねること」がスタッフマネジメントで最重要なことである。から。

 

お店の目標と個人の目標を重ねることさえできれば、

スタッフマネジメントの7割は終えている。

 

ではそのために、どうすればいいのか?

 

大前提の共有から始める

前提の共有つまり、認識の共有はコミュニケーションに不可欠である。

人は各々の視点から物事を見ている。

人によってどれぐらい違うかというと、

「同じ建物をみて、Aさんは四角だといい。Bさんは三角だという。」

なぜそんなことが起こるのか?

答え、見ている位置が違ったから。正面から見ると四角に見えるが、横から見ると三角に見える建物だった。

 

ほかにも、「全面ガラスばりの建物で、三角形が組み合わさった幾何学模様の窓と、正方形のフォルムが、印象的な建物」を見たときに人は、この建物をどんな建物と認識するだろうか?

Aさんは「ガラス張りの建物」

Bさんは「三角形の窓の建物」

Cさんは「正方形の建物」

彼らの会話はかみ合うことがあるだろうか?

少なからず時間がかかるであろう。

 

前提や認識の共有の目的は、上の例でいうなら、

「建物の話をするときは住所で示そう」とか「ビル名で話そう」などということをあらかじめ決めておくことで、話を噛み合わせるようなものである。

※少し、ずれている気もするが、ここでは人によって物事のとらえ方が違うことを強調することを優先する。

 

では、どのような前提をスタッフと共有するとマネジメントしやすくなるのか?

 

①お店(組織)の大前提

「お店の存在意義=お客様を満足させること。喜ばせること。」
 
「仕事とは=顧客満足(ポジティブな影響を与えてこと)の対価として報酬を得ること」
※もし対価をもらわなければ「ボランティア=無償で他人に奉仕すること」
※もしなく顧客に不満(ネガティブな影響)を与えて報酬を得たら「詐欺=相手をだまして金品を得ること」
※もしどちらもない場合「異常者」
 
「利益とは=組織が生存するための必要不可欠なものである」
※人間においては、水や空気のようなもの
「利益を生む(生存しつづける)ためには=ムリ、ムダ、ムラをなくすこと」
※従業員の労働力の搾取などムリがあれば長期的継続は不可能である。
※「ムダとは=顧客満足のために役立っていないこと(経費・作業等)」
※ムラは、ムリやムダを生み出すからなくすべきもの。
 
【お店(組織)とは、存在意義を満たす限り、生存を許される(もしくは生存すべき)】
※「存在意義を満たす=社会の役に立っている」から「社会に生存を認められる=利益を得ることが認められる」
 
 
②$個人における大前提
共有より、私が人ってこういうものだと思うから、こういう風に接して行きます。という宣言に近い。
これを共有することで、スタッフとの接し方に一貫性が生まれ、信頼を気づきやすくなる。
また、共有したことを前提にすると叱り安くなる。
 
私の持っている大前提「人間とは=基本的欲求(3大欲求や衣食住)が満たされたあとは、自己実現を求める」
 
私の個人的価値観
「人生=時間・今の積み重ね」
「人を雇う=人の人生の一部をもらうこと」
【人の人生をもらう以上、私も相手の人生に貢献する必要がある】
 
では、どのような貢献が必要か。どのような貢献ができるか。
貢献における大前提
「労働条件のすり合わせは、仕事における基本的欲求をみたすものであり、ここの納得がなくてはその他のことは意味がない」
 
貢献1.今この瞬間を幸福に
「人生=今の積み重ね」であると考えるので
「幸福な人生=幸福な今の積み重ね」だともいえる。
少しでも、勤務時間(スタッフからもらっている人生)において幸福を感じてもらう。
※例)仕事にやりがいを感じてもらう。自分の好きだと思える職務を中心に行ってもらう。
 
貢献2.個人の目標達成への協力(自己実現への協力)
個人の長期的目標の実現に向けて、職務内容で協力できることは優先する。
※ただし、飲食業においては主に学べることは「接客」「人をまとめる・教育する(マネジメント」であり、
 この職務で学んだことがいかに相手の目標実現に役立つかを伝える。応用できるように教える。
個人の目標とは、仕事のキャリアにおける目標でなくても構わない。
自分自身がどのよう人になりたいかでも構わない。
 
キャリア目標も人間的目標も定まらないスタッフには、
まずは今の職務で「貢献を認められたり」「感謝される」とう体験をとおして自己実現欲求を満たしもらうとともに、
成功体験を積み重ね、セルフイメージを高め、当人が自ら目標設定できるようになることを手伝う。
 

最後に

長くなってしまったが、少しでも役に立てば幸いです。

飲食店の店舗運営のことをまとめていけたらと思います。

 

成功に値する人になる

感想(本・DVD・映画など) まじめに 仕事の話
「成功に値する人になる」

成功を追い求めるのではなく、
自分は成功に値すると信じることができるまで努力することが大事。

成功するかは色々な要因があって、時の運みたいなところがあります。
成功とは雲みたいなもので、成功を掴もうと手を伸ばしても掴めないもの。そんなものを追い求めてはどこに進めばいいのかわからない。

そうではなくて、自分が成功に値すると思えるまで努力を重ねること。
根拠のない自信ではなく、心から自分の成功を信じれること。自分自身を疑う余地がないぐらい努力すること。
そうすれば自ずと成功は近くまで来ているものだと思う。



23才の社会人1年目。理想と現実のギャップに悩む私が手に取った本。
「成功を目指す人に知っておいてほしいこと」
焦る私を励ましてくれた本です。
今読んでも改めて心に響きます。

オススメの一冊

成功をめざす人に知っておいてほしいこと

成功をめざす人に知っておいてほしいこと


ブログじゃなくて、ノートでも、チラ裏でもいいのだけども

お題

ほぼ日記とかしてきた私のブログ。

日記なら、紙に書いてもいいのだけれども、あえてブログに書く理由。

  • かさばらない。
  • 文字打つのが楽
  • ケータイで打てるからいつでも書ける
  • 誰かに見てもらえると少しやる気でる
  • ノートだと1度中断してしまうとその間に紛失する
こんな感じだろうか。
ようするに書きやすさだ。