読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モーレツにいきおいで

思いつくままに書きなぐってます

【読書】東山彰良「ミスター・グッド・ドクターを探して」【感想】

こんばんは!

 
仕事が大晦日と元旦だけ休みで、
今年は片道5時間かかる嫁の実家で年越しでした。
 
嫁の実家に向うバスの中で、
東山彰良さんの「ミスター・グッド・ドクターを探して」を読み終えたので、
嫁の実家から戻るバスの中で感想書いてます。
 
しかし、今年は本当に年末感を感じない年越しでした。
歳をとると、時間が加速するといいますが、
季節ごとに感じる高揚感みたいなものまで、失っていってしまうものなのでしょうか。
なんだか、少し悲しいですね。
 

作品紹介

 

 

今回読んだ作品は東山彰良さんの「ミスター・グッド・ドクターを探して」です。
 
あらすじ
医師転職斡旋会社に勤める国本いずみ。いいことなんてなにもなかった。男に遊ばれ、飼い猫は病み、クライアントは落ちこぼればかりで、職場の上司もやる気がない。眠れずに朝を迎え、舌打ちしながら家を出る毎日。そんな彼女が妙な事件に立て続けに遭遇する。露出狂の出没、秘密裏に行われる臓器移植、医師の突然死…。「腎臓一個ぶん、きっちり働かないとね!」いずみは自身の再生もかけ、事件の真相を追いかけ回す。破滅型アラサー独身女が、医療界の最底辺を大暴走。『このミス』大賞&大藪賞作家が放つ医療ミステリーの新機軸。
Amazonより
 

感想

面白かったです。

事件の解決の仕方が綺麗事な感じじゃないところとか。

主人公のいずみが、最初は世の中を斜に構えてみてわかった気になっているような性悪女なのが、事件の度に徐々に変わっていくとことか。

 

個人的には、東山彰良さんの作品は、悲しみの表現に共感できます。

どこがどうってことではないんですが、なんかわかるわぁ〜って感じで。
 
ぜひ、読んでみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東山彰良さんの作品を読んで

同じ作者の作品を3作品連続して読みました!
「流」
「ライフ・ゴーズ・オン」
「ミスター・グッド・ドクターを探して」
と3作読んだけど、
同じ作家さんの作品には同じようものが流れてて、
それが何かはうまく言えないけど。
でも、多分それが東山さんのものの捉え方で。
なんとなく、勝手に多分いい人なんだろうなと思う笑
 
なんか、まとまらないけど。
そんな感じです。
 

次は何を読もうか

最近は小説ばかり読んでいたので、
次はビジネス書かなんかを読もうかと思います!
 
読み終えたら、感想書きます!
 
では!
またお待ちしてます!
 
てんちょー
 
その他の本の感想記事

 

tenchou3.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com