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モーレツにいきおいで

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【読者】東山彰良「ライフ・ゴーズ・オン」【感想】

こんばんは

 
ただいまの気温マイナス5度。
札幌はなまら寒いです。
べつにマイナス5度じたいはたいした寒さじゃないんですよ?
いや、ほんと道産子ですし、全然寒くなくて、
その証拠にダウンジャケット羽織るだけで、済むし。
靴下とか、肌着とか二枚重ねしなくても大丈夫なレベルだし。
ただ、あまりに急に冷え込むもんだからねぇ。
、、、もう、だめだ。指もげる。
どうも、てんちょーです。
 
東山彰良さんの直木賞受賞作品「流」が、面白かったので、
違う作品も読んでみまました!
 
今回、読んだのは「ライフ・ゴーズ・オン」という小説です!
 
「流」の感想はこちら
 
 

作品紹介

 

 

ライフ・ゴーズ・オン (双葉文庫)

ライフ・ゴーズ・オン (双葉文庫)

 

 

2009年の作品です。
 
正直よくわからないです。笑
そのわからなさが楽しかったのですが、
わからないものは紹介しようがありません。
 
よくわからない作品でした!!
 
 

感想

 
※ネタバレあり!
 
まず、主人公は刺されて死にそうで、
刺したのは篠田桃子もしくは、二三男でしょう。
ミスターソンブレロは、神様的な立ち位置で、
でも、作中ではソンブレロが空から降ることを理解する必要がない的なことがあったし、
あんまり、意味はないのだろうか。
※ちなみ、ソンブレロとはメキシコ人が被ってそうな大きな帽子のことらしい。サボテンの横でポンチョを着て、ギターを持ってちょび髭を生やしている、そんなメキシコ人が被っているのがソンブレロらしい。
 
刺されたから、なんなの!?
主人公だけ、腹ちがいの子供だからなんなの!?
茜はどうなっちゃうの!?
なんで、篠田桃子は主人公に執着するの!?
 
全然わからない!
それでも、「人生は続いていく」=「ライフ・ゴーズ・オン」ってことでしょうか?
でも、主人公は死にそうだよね??
 
んー、わからない!
今から、二周目読んでみます!
 
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