モーレツにいきおいで

思いつくままに書きなぐってます

一般人がこれから、借金を取り立てていく話①


ケータイ電話を乗り換えようとした際に、電話料金の未納があることが判明。

月々の電話料金で、携帯機種代金を支払っている場合、
実態としてはローンとして取り扱われるらしい。

そのため、私の信用情報はブラックリストとして登録されてしまっている。

これも全ての原因はある男にある。

仮に彼の名をMとしよう。

大学時代に私は社会人バスケのチームに所属していた時期があった。

そのチームはバスケに対して熱心ではないものの、飲み会なんかが多いサークルのノリだった。

最初はみんないい人で、大学生だった私は少し年上の人達と遊ぶことが楽しかったのだが、
最終的にはバスケに対してのやる気の差を感じてやめてしまった。

まだ、私がそのチームに積極的に参加している頃、チームのキャプテンであるMから頼みごとをされた。

「チームの連絡用にケータイを作りたいから、名前だけ貸してくれない?
お金はこっち払うからさ」
今の私なら即答でNOと言っただろう。
しかし、まだ社会経験のない、田舎から出てきたばかりの少年は深く考えもせずに、名義を貸してしまったのである。

しかし、その携帯電話料金は支払いがされることなく、
5年ほどたった今、私のもとに請求されている。

クレジットカードを作ろうとして審査に落ちたときには気づくことはできなかったが、今全てが繋がった。

そして、Mからこの代金を回収することを心に誓った。
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