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「結婚式のお金の話」見積もりに騙されるな!しっかり確認しておきたい項目!

私事ですが、今年の4月に結婚式を挙げます。

 
その結婚式にまつわる話を少し書いたりしていきたいと思います。
まずはやっぱり、お金のお話から笑
 
いや〜結婚式ってほんとにお金がかかる
私は北海道民ですので会費制の結婚式ですが、
会費制ではない地域の方とかはもっとかかってると思うとゾッとしますね、、、
 
一生に一度のものですし、
私のためというよりは、嫁の晴れ舞台だと思えば頑張れるわけですが。
 
 
さてさて、早速私の結婚式の費用に関するお話をさせていただきます。
 
申し込みの段階でホテルさんからもらった見積もりは約60万でした。
ホテルさん曰く必要なもの一通り入ってこの値段ですね〜。とのこと。
おぉ意外と安いな〜と思っていました(漠然と100万ぐらいはかかると思っていたので)
 
しかしまぁ出るわ出るわ追加費用!
足が出すぎてびっくり!
いただいた見積もり書は何も見積もってないじゃないか!
もらった見積もりは、すべて最低グレードのものだった!
 
もしこれから結婚式を挙げる予定の方!!
以下の項目は式場の見積もりではどの程度のグレードのものか必ず確認してください!!
 
  • 衣装
  • 装花
  • キャンドル

式場選びの段階で

いくら式場や披露宴会場の雰囲気が気にいって選んだとしても
その見積もり金額では、同じ雰囲気は作れないかもしれませんよ!!
 
というのも、披露宴会場を選ぶ際に実際に自分の目でみたり、イメージの写真をみせてもらったりすると思います。
そこで気にいった会場が見つかれば、そのホテルや式場で見積もりをもらって、
予算が合えば決めてしまうと思います。
 
でも、ちょっと待って。
「その写真の飾り付けっていくらかかってるの?」
もらった見積もりでほんとに同じ飾り付けできるんですか?って必ず確認してください。
 
まず、会場全体に飾り付けられたお花代っていくらかかるか知ってますか?
お恥ずかしい話、私は実際に結婚式の用意を始めるまで、
テーブルの花1つ置くのにお金がかかってるなんて知りませんでした。
ホテルとか式場が用意してるプラン内に含まれていて、すべて用意されているものだと思っていたのです。
 
もしも、私と同じイメージをもっていてこれから結婚式の式場探しをする方がいましたら、
このように思ってください!
「結婚式っていうのはフルオーダーメイドの商品!
ホテル・式場側の出してくる見積もりは、スケルトン(飾り付けなし)の会場代である。
装飾品・装花にはすべて追加料金がかかってくる!」のだと。
 
すこし大袈裟にいってしまっているけど、
お金のことに関して言えばそのぐらいの心持ちでいた方がいいと思います。
 
もちろん、もらった見積もりそのままで結婚式・披露宴を行っても最低限のことはできますが、
かなり質素な披露宴になってしまうことは覚悟した方がいいでしょう。
 
 

衣装代

衣装代は大体のプランに含まれているのではないかと思いますが、
こちらも足が出やすい費用ですので、衣装にこだわりのある方は、
追加費用の準備を怠らないようにご注意を!
 
ちなみに私たちの衣装の例を書きます。
(執筆現在手元に見積書がなかったため、書いてある金額は大体これぐらいだったという記憶です)
まず、私たちの場合は最初に書きました約60万のプラン内に衣装代が含まれていました。
 
そのプランでは、衣装枠約80万が用意されており、
衣装のレンタル代金がその枠を超えると追加費用がかかるというのもでした。
 
文字にすると、この衣装枠の説明がうまくできないないのですが、
要するに、私たちの場合は「提携してる衣装屋からのレンタル料金から80万値引きます」っことでした。
なので、レンタル料金が100万だとしたら、20万は追加でかかることになります。
 
この衣装枠・・・あっという間に埋まりました笑
私たちはウェディングドレス・カクテルドレス・和装(色打掛)の3着を希望していました。
男の衣装なんて大した額にならないのですが、それでもタキシードと袴の2着になると1着10万と15万で約25万程度かかり、
残りの枠は55万。
 
女性のドレスも、男性の衣装よりは大体倍ぐらい高く、
ドレス2着で大体40万ぐらいでした。
残り15万ぐらい。
 
残るは和装の色打掛。
これが意外と曲者なり!
1番高いです。ドレスよりも高いです。
しかも、安いやつは見るからに安っぽさが出ちゃう。
ドレスよりも値段が見た目に出てしまいます。
最初にいいと思って選んだものが、大体40万ぐらいでした。
そのあと、予算の都合で選びなおしたものでも30万を超えています。
 
つまり合計で95万。
衣装枠の値引き80万で、
追加費用15万でした。
 
さらに男性も女性もレンタル衣装だとしても、身につけるものは自費購入です。
これも見積もりから追加でかかってくるので注意を!
大体女性ご10〜15万ぐらいでしょうか。男性はそんなにありませんが、それでも数万円はかかります。
 
結局、私たちの場合は衣装だけで30万近く見積もりから追加でかかってしまいそうです。
※自費購入の下着などが、見積もりに入っていないのは当然といえば当然なのですが(会場側が用意するものではないので)、それでも結婚式を初めてやる人が気になるのはトータルでの金額だと思い、まとめて書かせていただきます。
 
衣装の話をまとめると
「和装を考えている人は、衣装枠は多めに確保してください!!
女性40万・男性10万ぐらいで、合計50万ぐらいは追加してもらえるように交渉してみましょう!
さらにドレス用の下着などはほぼ購入必須で、追加で費用がかかります。
さらにさらに、ドレスのアクセサリーにこだわるならほぼほぼ自腹になりますよ!」
 

装花代(お花のお値段)

最初に言ってしまうと、とてもお金がかかります!
そして、会場の雰囲気を大きく左右するのも花です!たぶん。
 
来賓席のテーブルの真ん中を飾る花も有料です。
高砂(新郎新婦席)の周りの花も有料です。たぶん無料のプランは、ちょこんって感じです。
 
ウェルカムスペースも。
ブーケも。
手すりなどについてる花も。
全て、有料です。
 
「つまり、披露宴会場の花は全て追加費用がかかると思え」ということです。
 
実際には、そこまでではないかもしれませんが、
結婚式を予算内でイメージ通りのものにしようとするなら、
式場・会場を決める前に、どこまでプラン内にしてくれるのか相談した方がいいでしょう!
 
例えば、
高砂の装花・装飾はどのようなパターンがありますか?このプラン・見積もりでは、どのグレードまでは見積もり内でやれます?
などの質問を細かくした方がいいでしょう。
さらに言ってしまえば、気に入った会場のイメージ写真などを見ながら、
このような飾り付けにするには、どこが追加した装飾・装花でいくらぐらいかかるのか。他の飾り付けのパターンはいくらかかるのか。
さらにさらに言えば、この飾り付けが気に入ったから、装花の予算枠を何十万円で見た上で、予算内の見積もりを作って欲しい。要するにサービスしてよってこと。
もし、その新しい見積もりで、
相手側からこことここは削らせていただけますか?と相談されたら、
ちゃんと削ったらどんなものになるか写真をみせてもらってください。
想像より質素な可能性がありますので。
 
まとめ
「えっ?こんなとこまでお金かかるの!?ってとこまで装花代はかさみます。
見積もり、契約段階で細かなとこまで相談を!」
 
 

キャンドル

私たちの式場の場合は、キャンドルについてもお花屋さんと打ち合わせでした。
 
キャンドルってどこも同じやつ使うんだと思っていましたが、
あれって何パターンもあって、値段も違うって知ってました!?
 
1番安いやつ(追加費用なし)は本当に質素。
いや、いままで気を使って質素という言い方をしてきましたが、
あれは本当にみすぼらしいです。
これなら、キャンドルサービスとか逆にやらない方がよくない!?って感じ程です(あくまで、私たちの場合であり、それも私個人の感想ですが)
 
グレードを一段上げると追加で数万円。
1番高いのは十薄万とかありました。
もう、結婚式ってどんだけ金取られるんだと笑
 
ただ、ここは自分たちでは用意するのは難しいところですし、
見栄え的にもある程度のものを用意したいところですよね。
 
まとめ

「必ず写真で確認して!もらった見積もりでは、どんなキャンドルを予定しているのか!!あまりに質素なキャンドルなら追加費用かかっちゃうから!!」

 

まとめ

ここまで、現在進行形で結婚式の準備を行っている私の実体験をもとに、
少しでこれから準備を始める方の参考になればと思い書かせていただきました。
 
当然、様々な条件によって違いはあると思います。
私の例は、北海道は札幌の結婚式では比較的有名なホテルさんの話です。
 
地域の違いやホテルの違い、担当者が違うだけでも、
かなり変わってくるかもしれません。
 
読んでいただいたみなさまが、
納得のいく結婚式を行えるよう願っております!
 
 
なんの資格もありませんが、自分の経験からでよければ、
見積もりなどをみて、ここに気をつけてみては?というアドバイスができるかもしれません!
お気軽にご相談ください!
 
素人に相談する人なんでいないか〜笑
 
 

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