モーレツにいきおいで

思いつくままに書きなぐってます

お年寄りの「もっと冒険して、おけばよかった」という言葉を鵜呑みにしてはいけないわけ

ネットの記事などで、お年寄りの後悔していること、「もっと冒険しておけばよかった」なんてものを見かけますが、

私もそういった記事を読んで刺激を受けることがありますが、あまり鵜呑みにしてもいけないのかなぁと思います。

というのも、
そりゃあなたは80歳90歳まで安定して暮らせたんだからね!もっと冒険したかった〜って思っても、そりゃ隣の芝はあおいよね!
逆に冒険ばっかりして、早死にしてしまった人に「今回の人生はいかがでしたか?なにか後悔していることはありますか?」なんてインタビューできないからね!
「あぁ、もうちょっと長生きしたかったですね。安定っていうの?そういうのも悪くないかな〜、って今ならそう思えます」なんて、爽やかにはにかみながら答えてなんてくれないからね!死んでんだから!
てか、1番聞いてみたいのは、いいだけ冒険して、長生きもできて、周りからみて最高の人生を送っただろこの人!って人の死に際に「あなたの人生で1番後悔していることはなんですか?」って聞きたい!
その人が「私はいいだけ冒険もできて、全てやりきりました。なんの後悔もありません」っていうなら、人生には冒険も必要かもしれないって認めるけどね!
「実は、、、」なんて、後悔を長々と話始めちゃった時には、人間の煩悩ってやつを感じずにはいられないね!人間は業が深い!君の来世は便所コオロギで徳を積んでみよー!なんてことになるかもね!

あぁ、諸行無常
盛者必衰、焼肉定食。


駄文失礼しました。