読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モーレツにいきおいで

思いつくままに書きなぐってます

飲食店のスタッフマネジメントに悩む店長達へ②

社内での研修資料用に私の店舗マネジメントを整理することが必要になった。
稚拙ながら、私のマネジメント理論をさらすことで少しでもマネジメントに悩む方の参考になれば幸いである。

 

今回は特に私が肝だと思う点を中心にまとめてみた。

 

マネジメントの極意
「目標管理による、自己管理」ドラッカー
私の解釈、目標を定めたら、あとは個人が自己管理。自分で目標に向かっていく。

面接
「お店の価値観に沿った人を見つける」

面談
「個人の目標設定をさせる。その目標をお店とリンクさせる。」
手法として、将来の目標を確認する。仕事(キャリア)における目標・人としての目標。
退職時にどうなっていたいか。をイメージさせる。
目標が定まっていないスタッフも多くいるため、どうなりたいか、どうなりたくはないかという質問を投げかけながら、
将来の目標を具体的なイメージに落とし込んでいく。
その目標に向かって進んでいく際に、自店舗で働くことが目標達成にどうつながるかを考えていく。
お店で得られる成長が直接的に目標とリンクする場合はその成長を得られる職務を中心に行ってもらう。(接客業につくから、ホール中心になど)
お店での成長が直接的に目標とリンクしない場合、店以外での成長や活動とのバランスをとり、目標達成に最大限協力する。


MTG
「お店の問題や目標と、個人をリンクさせる」
お店のCSや売上・利益が、個人の行動の結果であることを理解させる。
お店への参加意識を高める=自分の意見が反映される
また、お店のメリット=個人のメリット。お店のデメリット=個人のデメリット。という状態を作っていく。
意識の共有と参加意識。

マネジメントの流れ
お店にとって重要なもの「売上・利益・CS」が個人にとっても重要なものにする。
そのためにも、
そもそも若者は仕事に対して、意思をもっていないことも多い。
そこで、自己実現欲を刺激する。(誰の役に立たない仕事がしたいのか?同じ給与がもらえたら、ただ立っているだけでもいいのか?では、何をもとめているのか?
だいたい、人に喜ばれたい、感謝されたい、役に立ちたい、のような答えに落ち着く。
その思いをお店の活動にリンクしていく。

 

前回記事

tenchou3.hatenablog.com