きまぐれLABO

思いつくままに書きなぐってます。1988年生まれの34歳、妻子あり。家庭では4歳の娘が中心。仕事は飲食業のマネージャー、ザ中間管理職。プライベートも仕事もかたまってきたように感じるこの頃。・・・よし、趣味を見つけよう。

札幌市中心部、二次会の動きも強まる。

先週末、6月17日の金曜日は久しぶりに二次会の動きが強かった。

21時以降も会社員を中心に、40~50代の男女が動いていていた。

中心部、駅近の好立地店舗であるので、この店だけをもって全体が回復とは言えない。

だが、回復の兆しが見えたとはいえるだろう。

今年2022年の3月も最終週は二次会の動きが活発だったが、6月でおそらくはボーナス支給前でここまでの回復が見られたのは、うれしいことだ。

コロナ渦で失われた2次会利用も二年ぶりに回復してくれることを切に願う。

 

「札幌中心部、外食回復の兆しか・・・?」

昨日の金曜、僅かばかりであるが、遅い時間の集客が回復した。
二次会の動きも若干であるが観測できた。
このまま外食傾向が回復してくれると良いのだが。

6月はボーナス月だが、使い道の傾向は外に向かっているようだ。
外食・旅行の消費が増えてくれることを切に願う。

下記のHISのサイトによると、札幌市は人気ランキング2位らしい。

2022年「夏休み」国内旅行先おすすめ人気ランキング! │ catchy

 

旅行需要の回復に大きな期待をしてしまう。

販促。FAXDM。

お仕事の話

【販促】
飲食店の販促の一つ手法に「FAXDM」がある。
業者に頼んで、店舗近隣企業にFAXで販促チラシを送るという内容だ。
地域によって、価格に差はあると思うが比較的リーズナブルに新規開拓できるツールである。
経験則だが、売上回収が多く費用対効果が高い時期と、
FAX送信先の企業からのクレームが多く回収も少ない時期があるように思う。
この差については、推察になるが、企業側のFAXDMの受信量にあるとみている。
これは販促や広告全般における共通原則だと思うが、見慣れた広告は「風景化し無視される」か、
「しつこく感じて不快になる」傾向がある。見飽きた、聞き飽きた状態になる。
ネット広告に関しても、あの手この手で表示スタイルを変えていることを思えば実感が伴うだろう。

さて、話をもどすと、「コロナが落ち着きつつある今」FAXDMは効果が高い時期なのか?
実際にはやってみないとわからない。
コロナ禍において、受診するFAXDM助成金関係のものばかりだったように思う。
「飲食店」からのFAXDMは、受け手に「異質」に思わせて、「行きたい」と思わせることはできるのか?
効果を検証していきたいと思う。

ところでFAXDMなどの販促手法を「ダイレクトマーケティング」と呼ぶらしい。
ダイレクトマーケティングの本としておすすめしたいのは、
「究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル」である。
一読の価値あり。


なぜか、販促の稟議が上がると、担当店舗ではなくても、上役たちから質問される。
知らんがな( ゚Д゚)

喫煙ブース

お仕事の話。
『喫煙ブース』
2018年7月に「健康増進法」の改正され、受動喫煙対策が強化された。
それに伴い、2020年4月から飲食店の原則屋内禁煙が義務化された。
我々の運営する飲食店でも喫煙場所の設置が進められた。

しかし、2019年12月中国にて最初の患者が報告された
新型コロナウイルス(COVID-19)」によって、全店売上が急落した。
先行きが不透明となるなか、多額の設備投資を判断することは難しく、
一部の店舗では完全禁煙が余儀なくされていた。

2022年6月現在、世の中の動きはいわゆる「withコロナ」に移行しつつある。飲食店の売上動向としては回復傾向にある。
さらに政府による「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」は容易に出されなくなったと予想される。
これらによって「協力金」はなくなり、低下している景気のなかで売上を伸ばし、利益をねん出していくことが必要な状況となった。

そんなこんなで、これから回復してくるであろう会社員の利用者は、喫煙ニーズも高いと予想し、
喫煙ブースの設置を行うことにした。

導入するのは「株式会社エルゴジャパン」の「スモーククリア」だ。

喫煙(分煙)ブース・ボックスはスモーククリア|エルゴジャパン

置くだけ、電源は100VでOK。となっており、大規模なダクト工事なども不要で、比較的低コストで設置可能。

せっせと、設置準備を進めたものの、あと一歩のところで足踏み中。

新型コロナと飲食店〜北海道2回目の緊急事態宣言下〜

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これはただの日記です。

コロナ禍での飲食店のリアルな状況を書きたいと思います。本当にただの日記なので、へぇーって読んで頂けたら幸いです。

 

 

まず、緊急事態宣言で飲食店の経営がやばいというニュースがありますが、私の勤務する会社では緊急事態宣言があっても問題ありません。協力金をもらえる限りは。(協力金という呼称があっているのかはわかりませんが、休業や時短に協力した際に国からもらえるお金です。)

 

協力金で固定費を賄って、社員やアルバイトスタッフを休ませることで雇用調整助成金をもらうことで人件費を賄っています。

正確に言うと、協力金と助成金が経費を上回っており、小さくない利益がでています。

ですので、「緊急事態宣言」と「時短要請」事態は経営を悪化させていないというのが現状です。(あくまで、私の会社の規模ならですが)

 

 

ただ、ここで勘違いしないで頂きたいですが、年間でみるとギリギリの経営が続いているのは間違いありません。

緊急事態宣言の前後が一番厳しい状況です。なかなかお客様は戻ってきません。

ワクチン接種が進み世の中のマインドが回復するまで延命が続くことになるでしょう。

 

 

新型コロナが蔓延し、すぐに倒産した飲食店はキャッシュが焦げ付いたか、踏ん切りつけて引退したのではないかと思います。

いわゆる自転車操業で現金の確保ができなかったのだと思われます。

 

 

私の会社は店舗を休業にして雇用調整助成金をもらって生き延びることを選びましたが、この状況下で営業を続ける判断をしているお店もたくさんあります。

この状況下でも集客できているといこともすごいですし、働くスタッフさんをマネジメントできていることに尊敬を覚えます。

 

 

話は変わりますが、「それでも飲食店ではたらきますか?」。新型コロナによって問われていると思います。

飲食業は、人が集まってなんぼの仕事です。

飲食業で働く人は、接客で喜んでもうことが好きな人が多いです。

ですが、コロナ禍ではどちらも成り立ちません。

人が集まってはいけないから、経営が厳しいです。

経営が厳しいので、スタッフの人数も多くは準備できません。

仕事内容は以前よりハードになり、楽しい部分も少なくなっています。

このような状況で、なぜ飲食業を続けるのか。

答えを持っている人は強く働けると思います。

私にはまだ確たる答えがありません。

 

 

飲食業は「人を元気づける仕事」。

きっと飲食業がなくても、世の中がまわらないなんてことにはならない仕事だと思いますが、毎日が少しだけ色鮮やかになる。

そんな仕事だと思っていました。

こんな暗い世の中にこそ飲食店でお酒を飲んで、ワイワイやって、くだまいて、明日も頑張れる。

それが私の考える飲食店の使命でした。

それが許されない今。何を考えて仕事をするべきか。

さぁ今日も悩まされよう。

水道代の節約!!50%節水?節水シャワーヘッド購入

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節約を意識して家計簿をつけていると1番と言っていいほど気になる項目は水光熱費ではないでしょうか。

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冬タイヤの保管。今まで1万円もかけてお店に預けてたけど、5千円のタイヤ保管ラックで十分だった話。

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私と同じように、タイヤの保管方法に悩んでいる方。

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